日本観光でもはや鉄板ネタ?回転寿司のマナー違反

目次

マナさんと新装開店した回転寿司店に初めて来たタケちゃんはウキウキ♪ 目の前には美味しそうなお寿司がたくさん回っています。

執事マナのワンポイント解説
回転寿司を知っていますか?回転寿司とはお皿に乗ったお寿司がチェーンコンベアに乗せられて客席前を通り、お客は目の前を通る好きなお寿司をお皿ごと取って食べるという、お寿司屋のことを言います。従業員が配膳をする手間も省けるし、注文を取る必要もないので、とても効率の良い飲食店と言えます。回転寿司は1950年代に大阪のある企業が発案しました。ビール工場の製造に使われているベルトコンベアにヒントを得て作られたそうです。
その回転寿司では最低限のマナーがあります。例えば、タケちゃんのようにお寿司だけを取ってお皿を取らないことや、手に取ったお皿を戻さない等がマナー違反になります。回転寿司ではお皿の色で値段設定が違うので、お寿司を取る際は必ずお皿ごと取り、テーブルにお皿を残しておく必要があります。
ちなみに、お寿司用語でしょうがの酢漬けを「ガリ」、しょうゆは「むらさき」、お茶は「あがり」と言います。他にもお寿司用語はたくさんあるので、お寿司好きの人はこの機会に覚えてみてはいかがでしょうか?

新型コロナウイルス感染拡大防止対策として、各施設で臨時休業、時短営業及びサービス内容の変更など実施されている場合があります。お出かけの際はご留意ください。

この記事が気に入ったら
いいね または フォローしてね!

目次
閉じる