温泉の湯船につかる前にやるべきことって?

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箱根湯本温泉に旅行中のコメマル一家。 初めて日本の温泉に入るコメマル王子は嬉しくてしかたがないようですが…

執事マナのワンポイント解説
日本には、北は北海道から南は沖縄まで、全国各地に温泉地があります。源泉数は27,000以上もあると言われており、世界屈指の温泉大国です。多くの日本人は温泉を目当てに旅行をします。それほど、日本人にとって温泉は身近なものなのです。それに、温泉には美容効果、疲労回復などさまざまな効能があり、それも温泉の魅力の一つとなっています。
さて、温泉は世界各地にありますが、日本のように裸で入る国は少ないでしょう。ほとんどの場合、水着の着用が必要です。また、温泉で泳いだり、チェスなどのボードゲームを楽しんだり、日本とは違った楽しみ方が特徴的です。そして、日本の入浴方法と各国の入浴方法で決定的に違うのは浴槽に入る前に必ず体を洗う、かけ湯することです。
温泉の入浴方法で一番守って欲しいマナーが、この「入浴前に体を洗う」ということです。浴槽はみんなが入るので、そのまま浸かってしまうとお湯が汚れてしまいます。石鹸で体を洗って、汗や汚れを落としてから入りましょう。
ちなみに、温泉に入った後に「上がり湯」といって、最後にシャワーを浴びる人がいます。実は「上がり湯」は温泉の成分を落としてしまうことになるので、やらない方がいいそうですよ。せっかく温泉に入るのですから、その効用にあずかりたいですもんね。

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