風呂場で走らない!子連れ温泉で注意すべきこと

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箱根湯本温泉に旅行中のコメマル一家。 親子って似てくるものですが、コメパパとコメマル王子は本当にそっくりですね^_^;

執事マナのワンポイント解説
子どもから目を離すと本当に危険です。
コメパパのように子どもと一緒に温泉施設に行くことってたくさんあります。温泉内には露天風呂やサウナの他、砂風呂などを楽しめる施設もあり、年々エンターテイメント性が高まっています。こういった広い場所に子どもを連れて行くと、子どもは走りたくなったり、わざと滑って遊んだりしたくなるものです。温泉内は声も響くので、楽しくなってついつい大声で騒いでしまいがちです。ですから、温泉施設は子どもにとっては恰好の遊び場になってしまうわけです。
とは言え、温泉内は滑りやすく誰でも転倒しやすい場所です。転倒した際、床は硬い素材なので大けがに繋がってしまいます。子どもは遊びに夢中ですから、大人が見ていないととても危険です。目を離した一瞬の隙に一大事になってしまう可能性があります。
また、幼児期に最も多い事故は水にまつわる事故で、子どもは少しの水深でも溺れてしまいます。湯船を覗きこもうとして、頭から落ちてしまうと容易に溺れてしまうこともあります。湯船に入る際は一緒に入るのが基本です。また、温泉施設の中にはシャンプーや石鹸など口にしてはいけないものもあります。そういったものも子どもが誤飲してしまう可能性があるので注意が必要ですね。
子どもは予想外のことをします。温泉内では絶対に子どもから目を離さないでくださいね。

新型コロナウイルス感染拡大防止対策として、各施設で臨時休業、時短営業及びサービス内容の変更など実施されている場合があります。お出かけの際はご留意ください。

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