他言無用!店内の写真撮影はお控えくだされ!

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タケちゃんと久しぶりにお出かけ中の松子さんですが、新規OPENしたお店で見つけたものに一目惚れしてしまったようですね……

執事マナのワンポイント解説
写真撮影で気を付けることとは
写真を撮る際に、撮影禁止場所かどうか確認ってしていますか?わざわざ確認しない人もいるでしょうし、禁止の張り紙が日本語だったがために気づかないこともあるかもしれませんね。実は観光地などの公的な場所はもちろんですが、飲食店やアパレルショップなどの小売店でも撮影が禁止されている場所は案外多くあります。松子さんたちが訪れている雑貨屋さんも撮影禁止になっていますね。ですが松子さん、商品が可愛いからと言って写真を撮っています。いくら可愛いからと言ってもこれはルール違反ですよね。お店にとってはどんな目的でその写真が使われるか分からないですし、ひょっとしたら同業者のスパイだってこともあるかもしれませんもんね。撮影禁止の張り紙をしていないところでも、撮影禁止の場合があるので、必ずお店の人から許可を得たうえで撮影をしましょう。万が一、撮影禁止場所の写真を許可なく撮り、SNSなどにアップしてしまった場合、施設側から訴えられて大問題になることだって考えられます。写真を撮る側と撮られる側では、その認識は大きく異なることを覚えておかなければなりませんね。写真撮影はただ単に趣味だけでなく、人生の過程を記録したり、旅行での思い出を写すものです。それが、ネガティブなものにならないために、撮影マナーはしっかり守りましょう。

新型コロナウイルス感染拡大防止対策として、各施設で臨時休業、時短営業及びサービス内容の変更など実施されている場合があります。お出かけの際はご留意ください。

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