客先で携帯電話は常にマナーモードで

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今日は漫画家先生と大事な打合せ。前回は遅刻をして失敗してしまったタケちゃんですが今日は約束の時間に間に合ったようですね。

執事マナのワンポイント解説
打合せを成功させる秘訣とは
今回はせっかくお客様との約束の時間に間に合ったのに、タケちゃんは訪問先で通話をしていますね。これから打ち合わせという時に、これではお客様からの印象は良くないですよね。
携帯電話は今や仕事をする上で必須アイテムとなっています。就業先によっては社用携帯を支給されるところもあり、ビジネスにおいて携帯電話が担う役割はとても大きいものになりました。このように、携帯電話は様々なビジネスシーンで使うので、周りに失礼がないようにマナーを守る必要があります。
携帯電話の着信音は思いのほか大きく、周りの人を驚かせたり、仕事の集中を妨げてしまいます。ですから、基本的にオフィスでもマナーモードにしておく方が無難です。通常、重要な内容の連絡は会社の固定電話にかかってくるので、オフィスにいる場合でもマナーモードにしておきましょう。
お客様との打ち合わせ中は携帯電話の電源をオフにするかマナーモードにしておく必要があります。打ち合わせ中に着信音が流れると、打ち合わせの妨げになってしまいますし、電話に出てしまうとせっかくの貴重な時間が台無しになってしまいます。万が一、打ち合わせ中に緊急の連絡が入る可能性があるのであれば、打ち合わせ前に必ずお客様に説明しておきましょう。打ち合わせ中に携帯に出てしまうことは避けたい事ではありますが、事前に伝えておくことでお客様への印象も悪くはなりません。
お客様の貴重な時間を無駄にしてしまわないように、携帯電話のマナーは守りましょう!

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