お花見会場でゴミの撤収をサボったらどうなった?

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今日は一日、日本文化の一つ「お花見」を楽しんだコメマル一家ですが帰る前に何か忘れてませんか…

執事マナのワンポイント解説
お花見会場で舞い散るのは花びらだけじゃなかった!?
日本の春の風物詩と言えば「お花見」です。お花見とは桜の木の下で桜の花を見ながら、お弁当やお団子を食べて春の訪れを感じる日本古来の風習のことを言います。春になると桜の開花予想が全国で行われ、日本各地でお花見が楽しまれます。コメマルファミリーもお花見を満喫したようですね。
さて、日本文化とも言えるお花見ですが、近年では問題も多く取りざたされています。その問題の一つがゴミの放置です。年に一度のイベントですし、日本では公共の場でお酒を飲むことができます。ですから、みんなついつい楽しくなって羽目を外してしまいます。特に、桜の名所などの大きなお花見会場では、ゴミ問題が顕著にみられ周辺住民の苦情が出るほどです。こういったことが起こらないように、大きな会場ではあらかじめゴミ箱を用意しています。ゴミが散乱していては、せっかくのきれいな桜の景色がもったいないですよね。マナさんのいう通り、ゴミはきちんと分別して帰るのがマナーです。もちろん、ゴミ箱がない所ではゴミを家まで持ち帰りましょうね!
ところで、普通であれば花は咲いている姿が美しいと感じますよね。ですが、日本では桜の花びらが舞い散る姿が一番美しいと感じる人が多いようです。機会があれば、桜のパッと咲いてパッと散っていく美しさは是非その目で見てみてください!

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