【京都】京都観光の玄関口、洛中エリアをご紹介!

目次

昔と今とが交わる『洛中エリア』

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歴史ある古都の風景と近代的な風景の両面を楽しむことができる洛中エリアには、京都御所や二条城、京都タワーなどが点在しています!

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京都の玄関口であるJR京都駅を中心に、車を15分程度走らせると辿り着けるスポットが多く、タイトな時間でも、比較的コンパクトに観光することができますよ~!

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昔ながらの商店街や市場、ショッピングストリートも充実しており、食べ歩きやお土産探しにもぴったり。数日滞在したけど、京都らしいものを食べてない!何もお土産買ってない!という方も、帰りの新幹線の時間まで余裕があるなら、ちょっと町に繰り出してみましょう。

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但し、満喫し過ぎて新幹線を逃した!なんてことがないよう注意してくださいね。

徳川所縁の歴史的舞台『二条城』

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日本の戦国武将・徳川家康によって築城された二条城。二の丸御殿の彫刻や障壁画は、徳川の権力の強さを物語る豪華絢爛な装飾になっていますよね!特に有名な遠侍「虎の間」は、襖や壁に虎と豹が描かれていることからそう呼ばれるようになりました。遠侍は、来客が通される控室にあたる部屋のことです。

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尋ねた先で、こんなに威圧感のある部屋に通されたら、ちょっと緊張してしまいそうですね…。

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二の丸御殿の廊下を歩いていると、「キュ、キュ」と鳥の鳴き声のような音が聞こえてくると思います。これは、鴬張り(うぐいすばり)と呼ばれる仕掛けで、侵入者に気付くための、いわば警報装置のようなものですね!

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二条城と同じく徳川家と縁の深い知恩院でも、同じく鴬張りの床が設けられているんですよ。

≪元離宮二条城≫
住所:京都府京都市中京区二条通堀川西入二条城町541
開城時間:8:45~16:00(閉城17:00)
定休日:12月29日~31日
入城料:1,030円

今では人々の憩いの場『京都御苑』『京都御所』

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元々は、宮家や公家の邸宅が立ち並ぶ公家町だった京都御苑。現在は四季折々の風景を楽しむことができる公園として、人々の憩いの場となっています。

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広大な敷地内には、794年の平安京遷都から明治維新までの間、歴代天皇が住まわれていた京都御所があり、観光客にも人気のスポットですよね!

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見所の多い京都御所、どうやって回ったら良いかわからない!という方は、宮内庁職員によるガイドツアーに参加してみましょう。所要時間は約50分、参加費は無料で、中国語にも対応していますよ。

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京都御所にある建物や歴史ついて、より深く知ることができますね♪

≪京都御苑・京都御所≫
住所:京都府京都市上京区京都御苑3
営業時間:京都御苑(終日開放)、京都御所(9:00~17:00 ※時期により多少早まります)
定休日:京都御苑(無休)、京都御所(年末年始。月曜日、祝日の場合は翌日が定休日)
料金:無料

「京都に来た!」を感じるシンボル『五重塔』

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京都のランドマークの一つ、東寺(とうじ)の五重塔。

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新幹線の窓から見えると、「京都に来た♪」と感じますよね。

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実はこの五重塔、木造の建築物としては、日本一高い建物。普段、内部は一般公開されていませんが、期間限定で特別公開されることがあります。内部まで見てみたい!という方は、特別公開の時期を狙ってみてくださいね。

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また、五重塔の足元に広がる回遊式庭園も見所の一つ。桜、新緑、紅葉と、四季折々の美しい景色を眺めることができますよ。

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入口で出迎えてくれる南大門や、1486年の焼失後、戦国武将・豊臣秀吉によって寄付された本堂「金堂」も必見です!

≪東寺(教王護国寺)≫
住所:京都府京都市南区九条町1番地
拝観時間:8:00~17:00(金堂・講堂)、9:00~17:00(宝物館、観智院)
定休日:通年で公開
(※拝観休止の場合もあり、要確認)
拝観料:各500円

黄金スポットは金閣寺だけじゃなかった!?『御金神社』

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「御金神社」と書いて「みかねじんじゃ」と読むこちらの神社は、その名の通り、金運にご利益があると人気のスポットです。

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世界遺産・二条城近くの住宅街に突如現れる黄金の鳥居はかなりインパクト大ですが、金属の神様である金山毘古命(かねやまひこのかみ)が祀られている、れっきとした神社なんですよね。

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御金神社は24時間参拝可能。到着が夜遅くになってしまっても、時間を気にせず訪問できるのはありがたいですよね。さらに、夜になると黄金の鳥居がライトアップされ、輝きが増し増しに♪

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これだけの金に包み込まれたら、金運も増し増しになりそう!京都の黄金スポットは、金閣寺だけではないんですよ~!

≪御金神社≫
住所:京都府京都市中京区西洞院通御池上ル 押西洞院町614
参拝時間:終日可能
(社務所10:00~16:00)
定休日:無休
拝観料:無料

漫画好きの楽園『京都国際漫画ミュージアム』

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博物館と図書館の機能を併せ持った新しい文化施設・京都国際漫画ミュージアム。旧龍池小学校跡地にある日本最大の漫画博物館で、明治時代の雑誌や貸本、現代の人気作品、そして海外のものまで、約三十万点の漫画資料が保存されています。

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漫画好きにとっては、夢のような空間ですよね!館内の漫画や雑誌は読み放題。もしかしたら、懐かしい漫画と感動の再会を果たすことができちゃうかもしれませんね。 

≪京都国際漫画ミュージアム≫
住所:京都府京都市中京区金吹町452
開館時間:10:30~17:30
(最終入館時刻17:00)
定休日:毎週火・水曜日
(休祝日の場合は翌日)
※休館日や開館時刻は変更する場合あり
入場料:大人900円

旅の醍醐味、食べ歩きなら『錦市場』へ

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旅の醍醐味といえば、やっぱり食べ歩きですよね。「京の台所」と呼ばれる錦市場は、とても楽しいアーケード商店街です!

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抹茶、ほうじ茶を使った和スイーツや、棒天ぷら、だし巻き卵など、端から端まで絶品グルメだらけ!手軽に食べられるものが多いので、色々なお店を巡ってみてくださいね~。

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但し、購入したものを歩きながら食べるのはルール違反。そのお店で食べるか、宿泊先に持ち帰るようにしましょうね!

SHIN-SETSUの『クリームソーダ』がカラフルで可愛い!

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レトロなアメリカンスタイルの店内がフォトジェニックな「SHIN-SETSU(シンセツ)」は、クリームソーダが映えると話題のお洒落カフェ。定番のメロンを始め、ブルーキュラソー、ライチ、ストロベリーなど、フレーバーはなんと24種類!複数のクリームソーダを並べると、カラフルで可愛い写真が撮れちゃいますよ。

≪SHIN-SETSU≫
住所:京都府京都市中京区円福寺前町277
営業時間:14:00~20:30(平日)、13:00~20:30(土・日)
定休日:不定休
料金:~1,000円

まるでテーマパークみたいな商店街『新京極』

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メインストリートである四条通りを始め、多くの商店街やショッピングストリートがある京都。中でも、三条通と四条通の間にある新京極(しんきょうごく)は、日本の修学旅行コースにも組み込まれるほどの人気スポット!

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「お客さんに喜んでほしい」というおもてなしに溢れる商店街で、まるでテーマパークに来たかのような満足感!見ているだけで楽しい、エンタメ性に溢れる土産物屋や飲食店が立ち並んでいます。

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ドラッグストアや100円ショップなども充実しているので、京都土産だけではなく、日本のコスメや便利グッズも購入することができますよ。

カメラ必須!ピンクの世界『パペポミュージアム』

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写真映えだけでなく、動画映えもできてしまうピンクの世界「パペポミュージアム」。ポップな色にポップなアイテム、ありそうでなかった非現実的でハッピーな空間は、大人も子どもも思わずはしゃいでしまうこと間違いなしですね!

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どこを切り取っても映えているので、シャッターを押す手が止まりません。パペポミュージアムは完全予約で120分交代制。人が多すぎて撮影できない!なんてストレスもありませんので、時間の許す限り満喫してくださいね~。

≪パペポミュージアム≫
住所:京都府京都市中京区室町通四条上ル菊水鉾町582 さがの館ビル2階
営業時間:10:00~18:00(17:30最終受付)
定休日:無休(12/29~1/4は休業)
入場料:1,200円(一般)※予約入場制

注目の新定番スイーツ『京ばあむ』ってなに?

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八ツ橋やわらび餅など、スイーツといったら和菓子のイメージが強い京都ですが、美味しいバームクーヘンもあるんですよ!

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墨で描かれた文字が印象的なパッケージの「京ばあむ」。宇治抹茶と煎茶がブレンドされた抹茶生地と、京都産の豆乳が使用された生地が層になっており、口に入れるとしっとりほわほわ!豊かな抹茶の香りと、和の雰囲気がしっかり感じられる一品です♪

≪京ばあむ≫
京ばあむ清水店:京都市東山区清水2丁目229番地
京ばあむ祇園北店:京都市東山区祇園町北側248
京ばあむ京都タワーサンド店:京都市下京区烏丸通七条下る東塩小路町721-1
※1,166円/個(京ばあむ 厚み3.5cm)

みんな大好き『ブラックサンダー』には、京都限定抹茶フレーバーが!

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抹茶色のパッケージが京都感抜群!宇治抹茶を使用した「京都ブラックサンダー」は、みんな大好きブラックサンダーの京都限定フレーバー。「応仁の乱以来の衝撃!」というキャッチフレーズ通り、こだわりの本格的な抹茶の風味は衝撃的な美味しさです!

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日本のお土産としても最適ですね!

≪ブラックサンダー≫
販売元:有楽製菓株式会社
料金:1,080円(京都ブラックサンダー/宇治抹茶 14枚入)
※オンラインショップ

冬にしか出会えない漬物『千枚漬』

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冬の京漬物の代名詞・千枚漬。千枚漬は、薄切りにした聖護院かぶを使った漬物のこと。元々は、聖護院かぶを塩漬けにした素朴なものだったようですが、現在では、昆布や唐辛子と一緒に酢漬けにしたものが一般的です。

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昆布のとろみがつき、ほんのり甘酸っぱい味は、一度食べたら病みつきに!聖護院かぶの生産時期である11月から3月頃にしか作られませんので、出会うことができたら買い忘れのないようにご注意して下さいね!

京都の貴重な夜景スポット『京都タワー』

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遠くからでも目立つ赤と白の見た目が特徴の京都タワーは、京都のランドマークの一つですよね。京都市内で最も高い建造物で、その高さは131m。実はこのフォルム、海のない古都を照らす灯台をイメージして作られたんだそうです。とても大きい灯台ですよね!

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建築物の高さ規制が厳しく、高い建物が少ない京都の中で、京都タワーは貴重なビュースポット。夜になると、碁盤の目状の町に灯りが広がり、京都らしい夜景を見ることができます。

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光量がそんなに多くないのも、上品な古都らしい光景ですよね!ちなみにあまり知られていませんが、京都タワーの地下には銭湯があるんですよ!浴室の壁には京都らしい絵が描かれています。新幹線の長旅に疲れていたら、ぜひ立ち寄ってみてください♪

≪京都タワー≫
住所:京都府京都市下京区烏丸通七条下る 東塩小路町 721-1
営業時間:11:00~19:00
(京都タワー展望室)
定休日:無休
一般料金:大人800円(展望室入場料)

お得なチケット情報!

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地下鉄・バスの一日乗車券が市バス・地下鉄案内所及び定期券売所などで900円(大人)で販売されています。

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二日間京都を観光するという方は、二日券が1,700円で販売されていますので、そちらがおすすめ。地下鉄のみ、バスのみの一日券はそれぞれ600円で販売されていますので、用途に合わせて購入してくださいね。

観光に役立つ情報

京都観光オフィシャルサイトでは、繁体字を含む13の言語に対応。エリア別観光情報や、「京の用語集」という京都にまつわる言葉の紹介もされています。観光タクシーや観光案内所の情報も掲載されているので、旅の計画時に役立つこと間違いなしですね!

最寄り空港から京都市への交通アクセス
・大阪国際空港(伊丹空港)から京都市までバスで55分ほど
・関西国際空港から京都駅まで1時間15分ほど

ライター:Sally
【写真提供】
パペポミュージアム
SHIN-SETSU
株式会社美十(京ばあむ)
有楽製菓株式会社(京都ブラックサンダー)

新型コロナウイルス感染拡大防止対策として、各施設で臨時休業、時短営業及びサービス内容の変更など実施されている場合があります。お出かけの際はご留意ください。

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