【大阪】万博記念公園を一日中遊び尽くす!子どもも大人も新発見の旅

万博記念公園
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万博記念公園は大阪を代表するスポット

写真提供:万博記念公園マネジメント・パートナーズ
Komemaru

パパ~、僕ちん大阪らしいところに行きたいでち!

Chu-bei

それなら万博記念公園がいいでちゅよ♪大阪のシンボル的な存在の「太陽の塔」が有名でちゅ。

komepapa

おお~、太陽の塔ならパパも知っているでござるぞ。

写真提供:万博記念公園マネジメント・パートナーズ
Mana

いいですね!万博記念公園は1970年に開催された日本万国博覧会(大阪万博)の跡地に整備された総面積約260ヘクタールの巨大公園です。園内ではレジャー施設でも遊べ、大都会にいながら豊かな自然を満喫することのできる大阪府民の憩いの場でもありますよ。

Komemama

憩いの場……いいザマスわね♪

Mana

今回はアクティブ派もゆったり派も大満足できる万博記念公園をご案内します。早速、大阪モノレールに乗って万博記念公園駅を目指しましょう。

Komemaru

やった~出発進行でちー!

大阪のシンボル「太陽の塔」の内部を見学

写真提供:大阪府
Komemaru

おお~っ、すごく大きいでちね!あれは何でちか?

komepapa

コメマルよ、あれが太陽の塔でござる。

Komemama

個性的な塔ザマスわね。インパクトがあって気に入ったザマス!

写真提供:大阪府
Mana

コメママ、お目が高い!太陽の塔は日本を代表する芸術家、岡本太郎氏の作品です。高さ約70m、基底部の直径は約20m、片方の腕の長さは約25mあります。岡本太郎氏は「芸術は、爆発だ!」など数々の名言を残した有名人で、幼い頃から赤色が好きだったといわれているんですよ。

Komemaru

太陽の塔には顔がいくつもあるでちね!

Mana

そうですね。正面中心にある「太陽の顔」は現在を表し、塔の頂部の「黄金の顔」は未来、背面の「黒い太陽」は過去を表しています。

写真提供:大阪府
Chu-bei

太陽の塔の内部は空洞になっていて、予約優先で見学ができまちゅよ。神秘的な異世界が広がっていると注目を集めているでちゅ。

Mana

実は内部にもう一つの顔「地底の太陽」があるんですよ。

写真提供:大阪府
komepapa

およっ!中に第4の顔があるとは……

Chu-bei

内部の生命の樹には生命の進化の過程が表現されていて、岡本太郎ワールド全開で楽しめまちゅ。人気のため施設は、早めに予約しておくのがおすすめでちゅよ。また、空きがあれば当日券の販売もあるらしいでちゅよ。

≪太陽の塔≫
営業時間:10:00~17:00(最終受付16:30)
休館日:水曜日(万博記念公園に従ずる)
太陽の塔入館料:大人720円/小中学生310円
※別途、万博記念公園(自然文化園・日本庭園共通)入園料大人260円/小中学生80円が必要
※前日までに太陽の塔オフィシャルサイトより事前予約が可能です。(予約優先)

アスレチックタワー万博BEASTに大興奮

Mana

次は2020年3月にオープンした世界最大規模のアスレチックタワー「万博BEAST」で体を動かしましょう!

Komemaru

うっほほ~い、ワクワクしてきたでち♪・・・で、万博BEASTってどんなところなんでちか?

Chu-bei

六角形の足場が4階層になった空中アスレチックタワーで、なんと120種類のアスレチックが集結しているでちゅ!最高部の高さはなんと24m、これは8階建てのビルに相当するでちゅよ。

Komemaru

ボールスライダーがあるでち!僕ちん、高いところが大好きだから楽しいでち~♪

komepapa

かなりの高さだがきちんとハーネスを付けてもらえるから安全でござるな。よしっ、ワシも本気で行くぞよ・・・。なぬっ、こんなところで自転車をこぐのでござるか!さすがにドキドキしてきたでござるな。

Mana

万博BEASTは特定のコースが決まっておらず、自分の好きなアスレチックを選んで遊べるスタイルです。そのため「混雑して前に進めない」なんてストレスもなく、難易度を三段階に色分けしたワイヤーを目印にしてどんどん挑戦できますよ。

≪アスレチックエリア≫
受付:9:30~15:10
施設オープン時間:10:00~16:30
利用時間:60分の入れ替え制(安全器具装着・レクチャーの時間含む)
     60分料金:大人(中学生以上)3,500円/小学生3,000円
※別途、万博記念公園(自然文化園・日本庭園共通)入園料大人260円/小中学生80円が必要
利用制限:125cm以上、小学生以上、120kg以下のお客様がご利用可能です。
※小学生のお子様は、18歳以上の保護者と同伴プレイ(有料)が必要です。
※その他の利用条件につきましては公式HPをご確認ください

アスレチックタワーの天空回廊で絶景散歩

Komemama

チューベイはアスレチックに参加できないから、一緒に地上で応援するザマス。

Mana

コメママ、万博BEASTの最上階展望フロアは天空回廊になっていて、絶景の空中散歩を楽しめますよ。

Chu-bei

やった~♪チューベイも高いところが好きだから行ってみたいでちゅ。

Komemama

あら!太陽の塔やエキスポシティの大観覧車も見渡せて気持ちがいいザマスわね~

≪天空回廊≫
料金:1回500円
利用制限:4歳以上。10歳以下は付き添いが必要。

万博記念公園は小さな子どもも大満足

Mana

ちなみに万博記念公園内には小さなお子様も楽しめるエリアが他にもたくさんあるんですよ。「迷宮の砦」は高さ13mの巨大な立体アスレチック迷路で、アスレチックやクイズに挑戦しながら最上階のゴールを目指す人気のアトラクションです。

Chu-bei

2種類のコースがあるんでちゅよね。吊り橋やボルタリングなど体を使った仕掛けがいっぱいの「体力コース」と、隠し扉などで惑わされながら進む「知力コース」があるでちゅ。

komepapa

よし!ではチューベイよ、ワシと一緒に知力コースに挑もうぞよ。

Chu-bei

考えるのはチューベイに任せてほしいでちゅ♪

Komemama

あら、あちらには動物や昆虫などの形をしたユニークな自転車が走っているザマスわ。

Mana

そうなんです。万博おもしろ自転車広場では40種類以上の変わり種自転車が揃っているんですよ。

Komemaru

楽しそう~♪僕ちんはキリンの自転車に乗ってみたいでち!

≪迷宮の砦≫
料金:各コース500円
利用制限:小学生以上対象。知力コースは保護者同伴で3歳以上も可。
※別途、万博記念公園(自然文化園・日本庭園共通)入園料大人260円小中学生80円が必要

≪万博おもしろ自転車広場≫
料金:30分500円 3歳未満は無料。
※別途、万博記念公園(自然文化園・日本庭園共通)入園料大人260円小中学生80円が必要

万博記念公園のおすすめランチ

Komemaru

万博記念公園楽しいでちね!でも、お腹がペコペコになってきたでちー!

Mana

そうですね。では万博記念公園内でランチにしましょうか。

Chu-bei

園内には10軒以上のカフェ・レストラン、売店があって、一日中のんびり過ごせるでちゅ。

Mana

本格的な食事を楽しめる「薪窯ピッツァ・カフェ NORTH GARDEN」や、開放的なオープンテラス席がある「レストラン Park Cafe」などがファミリーに人気ですよ。

komepapa

たこ焼き店もあるなんて、いかにも大阪らしいでござるな。しかも敷地内(園外)にコンビニエンスストアもあって便利でござる。

Komemama

お弁当を買って芝生でピクニックするのも気持ちよさそうザマスわね♪

万博記念公園で日本美の庭園を散歩

Komemaru

あ~お腹いっぱいになったから、午後もいっぱい遊ぶでちよ~♪

Komemama

ところでマナさん、公園内は自然豊かできれいな花や緑が多いザマスわね。

Mana

そうですね。あっ!日本万国博覧会(大阪万博)の際に政府出展施設として造られた日本庭園が万博記念公園の北西部にあるので行ってみましょうか。

Komemama

行きたいザマスわ!

komepapa

おぉ、このエリアは一気に日本の伝統的な世界観に変わるでござるな。今までのエリアと雰囲気が違って面白いでござる。

Chu-bei

パパ、ここは日本の造園技術の粋を集めて造られた名園なんでちゅよ。約26万平方メートルもの広大な敷地で、庭園の西側から東に流れる水のせせらぎに沿って、上代から中世、近世、現代へと4つの造園様式が取り入れられているでちゅ。

Komemaru

あっ!滝があるでち。

Komemama

こちらには枯山水もあるザマス♪

komepapa

日本的な美しさが凝縮されていて、散歩しながら日本のわびさびを感じられるでござるな。

写真提供:万博記念公園マネジメント・パートナーズ
Chu-bei

万博記念公園は大阪を代表する太陽の塔や日本らしさを体感できる庭園など、子どもから大人まで楽しめる場所でちたね!

Komemaru

僕ちんはまたアスレチックタワーの万博BEASTに挑戦したいでち♪

Komemama

そうね、ドキドキするアクティビティや美しい庭園や太陽の塔など、一日中いろんな雰囲気を楽しめてよかったザマスわね!

≪万博記念公園≫
住所:大阪府吹田市千里万博公園
開園時間:9:30~17:00(最終入園16:30)
休園日:毎週水曜日 
※4月1日~ゴールデンウィーク、10月・11月は無休
※園内各施設の休業日は異なることがあります
入園料:大人260円、小中学生80円 (自然文化園・日本庭園共通)

まとめ

写真提供:大阪府

万博記念公園の周辺施設には日本最大級の大型複合施設エキスポシティがあり、水族館・動物園・美術館を融合した体感型ミュージアム「ニフレル」やエンターテインメント性のあるアクティビティを集めたスポーツ施設「VS PARK」、日本一の高さを誇る大観覧車などを楽しむことができます。大阪らしさを満喫できる万博記念公園エリアでたっぷり一日中遊び尽くしましょう!

【最寄り空港から万博記念公園までの交通アクセス】
伊丹空港~万博記念公園駅まで大阪モノレールで15分ほど

ライター:ぷれな
【写真提供】
大阪府
万博記念公園マネジメント・パートナーズ

大阪のおすすめ宿情報

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