【沖縄】はいたーい!那覇市はでーじ(とても)楽しい南国シティ🌴

目次

まずは那覇市を知ろう♬

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那覇市は沖縄県の県都であり、160の島からなる沖縄全体の経済と政治の中心地です。面積は全国の県庁所在地の中で一番小さいのですが、人口は約32万人とかなり多く、人口増加率も全国で上位になるほど人気のエリアなんですよ!

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また、亜熱帯モンスーン地帯に属し、平均気温22度、冬でもほとんど最低気温が10度を下回ることがない温かい気候なんです!

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那覇市の観光スポットと言われる場所は、海とそこに吹き抜ける風のエネルギーを感じることができ、癒されますよ~♪

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市内のパワースポット巡りもおすすめです!

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琉球王国時代から続く独特の文化と沖縄戦後のアメリカ文化の流入により、独自の進化を遂げた沖縄ならではのグルメは観光客にとって大きな魅力の一つですね♪

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和食とはまた違った食文化は旅行客を楽しませてくれます。さらに、沖縄の方言や沖縄ならではの美しい景色はまるで異国に来たかのような特別な気持ちにさせてくれます。沖縄の中心地那覇市は沖縄のとっておきが集まった最高の場所です☆

沖縄のシンボル『首里城』

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首里城」は1429年から450年続いた琉球王国の王城で、琉球王国時代に政治、外交、文化の中心としてとても重要な役割を果たしました。

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首里城公園内に広がる首里城跡は世界遺産に登録されたとても見ごたえのある施設なんですよ~!

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1945年の沖縄戦によりほぼ破壊されてしまいましたが、1992年に復元されてからは沖縄のシンボルとして人々に愛されてきたんですね!

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しかし、残念なことに2019年の火災で正殿をはじめ、貴重な展示物や資料も失ってしまいました……。この火災で多くの人々が悲しみに暮れましたが、市民の強い想いで復興へと歩みはじめたんです!!

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完全に復興するまでにまだまだ時間はかかりますが、かつての美しい赤いお城が復活することを沖縄県民だけでなく全国の人々が待ち望んでいます!

※写真は在りし日の首里城です。

≪首里城≫
住所:沖縄県那覇市首里金城町1-2

世界遺産『玉陵(たまうどぅん)』で写真を撮ろう☆

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玉陵(たまうどぅん)」は、1501年尚真王が父である尚円王の遺骨を改葬するために築かれ、2000年には「琉球王国のグスク及び関連遺産群」として世界遺産に登録されました!

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沖縄のお墓はもともと大きいですが、玉陵のスケールは想像を超えて大きく、それでいて厳かな雰囲気がありますね。

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沖縄の歴史が感じられる貴重な観光スポットなんですよ~!

≪玉陵(たまうどぅん)≫
住所:沖縄県那覇市首里金城町1丁目3
観覧時間:9:00~18:00
定休日:無休
観覧料:大人300円

沖縄の新鮮!美味しい!食材が集まる『牧志公設市場』

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沖縄の台所として有名な「牧志公設市場」。沖縄の新鮮な野菜や魚介類、お肉に、お酒など様々な食材が集まる場所です。

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1階で購入した食材をすぐに2階で調理してもらえる持ち上げシステム(有料)があり、これが観光客に大人気☆

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長い歴史とともに地域に親しまれた牧志公設市場は、沖縄グルメを楽しみたい方にとてもおすすめの場所です!

≪牧志公設市場≫
住所:沖縄県那覇市松尾2-7-10
営業時間:8:00~21:00
定休日:毎月第4日曜日(12月除く)、正月、旧正月、旧盆ほか
    ※店舗により異なります。

崖の上のパワースポット!『波上宮(なみのうえぐう)』

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琉球王国時代に特別な扱いを受けた琉球八社の中で最も格式高い神社だった「波上宮(なみのうえぐう)」。

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断崖の上に位置し、隣接する波の上ビーチからの光景はまさに聖地ですね。

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行くだけで不思議と気持ちが清々しくなる場所です。

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まさにパワースポット!様々なご利益がある神社ですが、恋愛成就の目的で訪れる人が多いのだとか♡特別な人と行きたいですね~。

≪波上宮≫
住所:沖縄県那覇市若狭1-25-11
拝観時間:終日可能
定休日:無休
拝観料:無料

まるで中国!?美しい中国式庭園『福州園』

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福州園」は那覇市制施行70周年と中国福州市と那覇市の友好都市締結10周年を記念して造られた庭園なんですよ。

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園内に入った瞬間、まるで中国に来たかのような気分になれるほど、素晴らしい中国式庭園です♪

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中国福州市の職人が福州市の資材を使って造っていたようですね。

※園内の再整備工事の為、2021年4月1日~2022年3月31日(予定)まで閉園

≪福州園≫
住所:沖縄県那覇市久米2-29-19
営業時間:9:00~18:00
定休日:水曜日(祝日の場合は木曜日休み)
入園料:大人200円

沖縄家庭料理の定番・チャンプルー

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沖縄料理の定番と言えばチャンプルーを思い浮かべる人は多いと思います。

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チャンプルーとは豆腐と季節の野菜を炒め合わせる調理法のこと。ゴーヤーチャンプルーがメジャーですが、ゴーヤーはビタミンCを多く含んでいるため夏バテ防止として沖縄の多くの飲食店で食べられるので、一度は本場の味をご賞味ください!

お家の守り神シーサーの歴史

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お家の守り神として、屋根の上に置かれることの多いシーサー。

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獅子がモデルとなっているシーサーは、沖縄のお土産品や沖縄関連の商品などにも起用されているので知っている人も多いはず☆

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シーサーの名前の由来は、沖縄方言で獅子をシーサーと発音するからだそうで、八重山地方ではシーシーとも呼ばれています。

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実はシーサーの歴史は1689年、頻発する火事に困っていた人々が、村の守り神として作ったのが始まりのようです。そして、その時に作られたシーサーは八重瀬町富盛に現存しているんです!すごいですよね!

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このシーサーをよく見ると穴が複数開いているのですが、これは1945年の沖縄戦の際にこのシーサーを弾除けにしたためにできたそうです。リアルな歴史を感じられる場所なので、是非訪れてみて下さいね。

≪富盛の石彫大獅子≫
住所:沖縄県島尻郡八重瀬町富盛22

大迫力!!世界一の大綱ひき!?

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沖縄では伝統行事の一つとして綱ひきが行われています!

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その歴史は古く1450年頃から豊作祈願や雨乞いを願って始められたそうですね。

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さて、沖縄各地で行われている綱ひきですが、中でも一番規模が大きいのは「那覇大綱挽」!国道58号線の久茂地交差点で行われるこの綱ひきは、全長200m、総重量40トンのわら綱を使うんですよ!

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しかも約1万5千人が引き合うという考えられないほどのスケールです!

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この大綱の大きさはギネス記録に認定されるほどの大迫力!毎年10月に行われるので、秋に旅行を計画してる人はこのイベントに向けて予定を立てるといいかもしれません♪

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沖縄最大の伝統行事に参加して、幸せを引き寄せてくださいね☆

沖縄の郷土菓子・タンナファクルー

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明治時代に作られ始めた焼き菓子タンナファクルー。クンペンという宮廷菓子の代用品として作られ、広く親しまれてきました。

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主原料は沖縄産黒糖と小麦粉、それから卵ととてもシンプル。素朴な味わいで子どもから大人まで楽しめ、お土産にピッタリ☆

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ちなみに、タンナファクルーという名前の由来は創業者のあだ名だそうです。苗字の「玉那覇」は沖縄の方言でタンナファと発音し、色黒だった曽祖父のあだ名「色黒(クルー)」を合わせたもので、とってもユニークですよね!

≪タンナファクルー≫
販売元:株式会社丸玉
住所:沖縄県那覇市牧志1-3-35-1F
営業時間11:00~19:00
定休日:水曜日・日曜日

おしゃれで美味しいお土産は黒糖カヌレがおすすめ♬

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沖縄で初めての黒糖カヌレ専門店ほうき星☆地元の食材を使ったカヌレは、外はカリッと中はもっちりとした食感。甘すぎない優しい味で手が止まらない魅惑のスイーツ( *´艸`)パイナップルや泡盛!?など沖縄ならではのフレーバーも魅力的。見た目がとても可愛いので、特別な相手にプレゼントしてみてはいかがでしょう❤

≪黒糖カヌレほうき星・那覇空港店≫
住所:沖縄県那覇市字鏡水150
   那覇空港旅客ターミナルビル国内線2F南側出発ロビー
営業時間:9:30~19:00
定休日:無休
料金:3,510円(黒糖カヌレ18個入)

ショッピングは『那覇国際通り』で決まり!

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那覇国際通りは県庁北口交差点から安里三叉路(あさとさんさろ)にかけての約1.6kmの通りのことを言います。

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ホテル、レストラン、お土産屋、雑貨店、リラクゼーション施設など観光客向けのお店が約600店もあり、那覇に滞在中何度来ても飽きない、楽しいがいっぱい詰まっている通りです☆

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欲しいものが見つかる場所なので、ぜひとも行っておきたいですね~!

☆とっておきのお土産をご紹介☆

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那覇市を中心に13店舗展開する「首里石鹸」。沖縄の天然素材を活かした石鹸やスキンケア商品などがあり、どれも香りが良く旅のプレゼントに最適☆

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マーブル模様の石鹸は全て職人さんのハンドメイド。合成着色料は一切不使用で肌にも優しい石鹸は自分用にも購入したいですよね~♪

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那覇国際通りや那覇空港内にも店舗があるので、是非立ち寄ってみて下さい!

≪首里石鹸・当蔵ギャラリーショップ本店≫
住所:沖縄県那覇市首里当蔵町2-13
営業時間:9:00~18:00
料金:2,200円(ボタニカルハンドメイド石鹸)

やっぱり「沖縄そば」が食べた~い!

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沖縄に来て沖縄そばが好きになった人は多いのではないでしょうか?和風だしに中華麺、豚の三枚肉・・・想像しただけでお腹がすいちゃいますね。そんな人にはお土産用の沖縄そばがおすすめです☆

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生麺タイプとインスタントが売られていますが、もちろん本格的な味を求める方は生麵タイプがベター!種類が多いのでお気に入りの沖縄そばを見つけてくださいね☆

観光に役立つ情報

ゆいレール旭橋駅、那覇バスターミナルと直結した観光案内所、沖縄観光情報センター。各種予約手配、チケット販売、手荷物預かりの他、車いすやベビーカーの貸出などのサービスがあります。また、英語、中国語、韓国語の話せるスタッフさんもいるので外国人の方も安心です。旅のスタートに是非立ち寄ってみて下さい☆

≪最寄り空港から那覇市までの交通アクセス≫
・那覇空港から県庁前駅までモノレールで12分ほど

ライター:Tana
【写真提供】
一般社団法人那覇市観光協会
黒糖カヌレ専門店 ほうき星
株式会社丸玉
首里石鹸
国営沖縄記念公園(首里城公園)

新型コロナウイルス感染拡大防止対策として、各施設で臨時休業、時短営業及びサービス内容の変更など実施されている場合があります。お出かけの際はご留意ください。

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